Archive of ‘活動’ category

「Floating Sweets World」のこと

冬コミでは多くの方々にCDを手にとって頂き、本当に有難うございました。
委託でご注文頂いた方々にも、順次お届けできることになるのかなと思います。

アルバム1枚、丸々こんなにオシャレで可愛い曲を歌えるのは、わたしにとっても幸せな時間でした。
全部で11曲とプリムよりも曲数が多いので、
わたしのボーカルオンリーのCDの中では最多の楽曲数となっています。

ぺのれりさんの活動の区切りとなるCDにお力添えが出来たこと、
我々にしか作れないアルバムとして世に送り出せたこと、
たくさんの方に手にとっていただけていること、本当に嬉しく思っています。

前回も書きましたが、お気に入りの曲を見つけてもらえたら嬉しいです。
それぞれの曲について、録音してたときのこととか、好きなところとか書き残しておこうと思います。
CDを聴きながらご覧いただいて、歌詞カードをのんびり読み返してもらえたら嬉しいですね。
(さらに…)

「Floating Sweets World」によせて

20時にあげた記事がおかしなことになっていたので上げなおしました。
C91告知記事は、直前にまた書きます。これは前段階です。

12/31の冬コミ3日目において、ぺのれり feat.ゆきまめ として
全11曲のアルバム「Floating Sweets World」を頒布します。



わたしね、去年の夏コミで魔女夢が出る前に、それはそれは長い長い下書きを作っていたのですが、
メモ帳だったのかブログだったのかわからないまま行方不明になってしまって、
せっかくなので、そこで書いてたはずの話をしますね。

要約すると

・魔女恋でぺのれりさんの歌詞に感激したこと
・魔女夢で曲を歌わせていただいてとても嬉しかったこと
・今回のお話をいただいて、活動続けてきて良かったと心から思えたこと

というような話を時系列順にダラダラダラダラダラダラ書いています。

わたしたちだけにしか作れない唯一無二のアルバムになりました。
曲についてのコメントはコミケ後に上げることにします。色々書きました。
どの曲にも思い入れが詰まっています、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

当日は【西よ-03a Sense of Purpose】でお待ちしています。

—– (さらに…)

2016

あけましておめでとうございます(二度目
あっという間に今年が2ヶ月おわりましたね。
この文章を公開するときは3月でしょう。
春の訪れと共に、わたしはまたひとつ歳をとります。

2011年生まれの間は、超絶雨女でした。
誕生日はびっくりするほどの大雨、翌日に風邪をこじらせ2週間治らず、珍しく飲み会の幹事をすれば大雨、お出かけの約束をしたら大雨。

あとは自分と向き合ってばかりいたね。
自分がどんな風に人と接しているか、何を望んでいるかとか、きちんと考えてみたりして。

そして痩せたようです。
イベントで人前に出るたびにやつれていたので、病気を疑われたりもしましたが、ただ高校生の頃の姿に戻っただけです。
JK時代よりはちょっと体重が重いし筋肉がないけど。


そんな感じで2012年生まれになります。
ということと直接は関係ないのですが、わたし今年いっぱいで活動を辞めようと思います。

本当は今日CD出すねって告知して終わってるはずだったんですけど、あらゆる事情が重なり、すんなり事が運びませんでした。
関係各位の皆様には大変申し訳なく…本当に申し訳なく…。


大きな理由は、特に何にもないのです。
ライブの時も結婚引退?と結構な数言われましたが、そういうわけでもないです。誠に遺憾である。
たぶんわたしは、結婚するなら歌なんかやめてくれというような人とは一緒にならないと思います。

今年いっぱいと書きましたが、今お約束のある案件以外はお受けしないつもりです。
なので、プリムちゃんで少しだけやり残したことをやるためにソロで1枚と、なゆまめできちんとしたアルバムを1枚作って、それでゆきまめの声の活動は全て終わりにしようと思います。

ソロCDの情報と一緒に、スッと書いてスッといなくなるつもりだったんですが、
有難いことに新しいご相談を頂くこともあるので、早めに記事を書きました。

早めにといっても、たぶんまたぼーっとしてるうちにM3が2回すぎて、年末になっているのかなーとか、考えるよね。
このことは本当に片手でおさまるくらいの方々にしか話してなかったんですけど、
誕生日に雪と水色のモチーフのものをいただいてね、はー今はまだゆきまめさんでいようかなって感じがしましたね。

なゆちゃんにも、つい最近伝えました。
なゆまめーしょんという両極端のユニットはね、1人では決してやろうと思わなかったこと、出来なかったこと、お互いにたくさんあるんじゃないかなって思っているんですね。
夏に節分、ていうおかしなバランスがね、我々の両極端を支えているんだろうとね、思いますね。


という流れで弱音を書き連ねかけたんですが、消しました。

そんな感じでした。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

秋の告知2件!

10月最後の日曜日は~?
M3だー!


2015年10月25日 M3-2015秋@東京流通センター
◆第2展示場1階 か-14ab Zero-Shaft

Zeroの新譜です。J-Popのラブソングを中心にカバー6曲のアルバムです。
なんだこの選曲、って企画者本人にも何度言ったかしれないのですが、
「アラサーには懐かしく、若者には新しいカバーです!」とのこと。

わたしはCURIOさんの粉雪はこの企画に際して初めて拝聴しました(主張)
子供の頃は特に音楽に微塵も興味がなかったからなぁ、テレビも見せてもらえず。
音楽に興味を持ったのはぴたテンとかG.A.とかの影響だろうなぁ。

当日は
・なゆまめーしょん『さまーばけーしょん!ぷれびゅー』2015夏コミ
・なゆまめーしょん『えくすくらめーしょん!』2014冬コミ
・ゆきまめ『海底図書館のプリム』2015春M3
も置かせてもらいます。

今度のM3はなゆちゃん欠席なので、なゆまめCDが置いてあるのはぜろだけ!
今回は第二展なので、駅出て近いほうですよ。

–*–

そして変わった告知を1件。

魔法幼女projectさん「魔法幼女えれめん☆ぽっぷ」で、土井つちかちゃんの声を担当しました。
こちらは、10月24-26日開催の武蔵野美術大芸術祭(10号館104A)でお披露目になります。

2分程度の映像作品で、ちょっとしたボイスと、歌を2曲収録しています。
映像DVD&CDのセットを頒布されるとのこと。
情報の詳細は公式Twitterをご覧ください~!

つちかちゃんは名前の通り土属性の幼女でございます。

わたしも土曜日にお邪魔してこようと思ってます~。
映像はもちろん、屋台やハンドメイド作品なんかもいっぱいあるみたいで、
今から超ワクワクしてます。いいね学祭。

ライブがおわりました

ライブがおわりました。
ありがとうございました。

やりきってしまって。力尽きています。

11時スタートという早さ。
移動時間考えたらみんな朝早くから準備することになったんじゃないかと思うんですが、早くからたっくさんのお客さんが来てくださってて。

とても不安でした。

コミケで、いつも顔を見せに来てくださる方々が続々と「その日は・・・」「その時間は・・・」と仰ってて、アアアッお客さんいなかったらどうしよう!って!とても不安でした。
でも、こんなにわたしたちのライブを気にかけてくださる方がいたんだと思えてね、その声だけでもすごく嬉しかったです。元気が出ました。
そこでステージに上がったら、お客さん本当にいっぱいいて。
わたしあの4分の1ぐらいでもおかしくないと思っていた。本当にびっくりした。

25分間、あっという間でした。
自分自身の限界を出しきったステージだったと思います。特に悔いはないです。
強いて言えば髪飾り逆につけとけばよかったねってことくらいです。
あとガム噛みすぎってことくらいです。(動画もらった)


—–

わたしが求められる限りは、いろんなことをやろうと考えてきました。

でも、そうやって流されるようにしていてはダメだと、自分の最後ぐらい自分で決めなきゃダメだと思って、それでわたしのライブは最後にさせてもらいました。

最初にラストライブと申し上げた時点から引退なのかって言われてたんですが、元々ライブをする人間ではなかったので、そこは終わりにするよ、と伝えたかっただけなんだ、本当に。


イベントでは割と頑張ってヘラヘラしているつもりなんですけど、本来とても人見知りで内向的な生き物なんです、わたし。
人前で歌って踊るなんて考えられなかった、画面の向こうで歌うことと全然違うんですね。
もうやだ次はない次はないとびーびーしながら、なゆちゃんに引きずり上げられるようにして(悪い表現ではない)死んだような目でステージに立っていたのがわたしです。


電キュン、PCS、そしてtwinkleと、わたしのステージはずっとなゆちゃんと共にありました。

衣装とか振り付けとか全部なゆちゃんが考えてくれたもので、わたしは何もしていないのだ。
(正しくは「それは難しいんじゃないかなあ」を連呼し続けただけ)

もし今後機会があったら、わたしの大切な相方のなゆちゃんのステージ、絶対一人でも多くの方にステージで輝く彼女の姿を見に行ってもらいたい。
衣装に振りに練習、妥協しないで完成されたステージを作り上げようとする高いポテンシャル、わたしは心から尊敬しています。
そして高い向上心ね、次はこここうしたいって言って、もっともっと輝いて帰ってくるの、間違いなく。

わたしが横にいたら間違いなく足を引っ張ってしまうから、本当にもったいないんだ。
自分がそうなれるとは思わないし、でもそうなろうというパワーがわたしにはないのね。それを変えるつもりもないし。
一番近くにいたからこそ、わたしが一番よくわかっているつもりです。
必ず満足させるライブをしてくれるすごい方なのですよ。

—–

今までのライブの思い出でも書けばいいのかね。

電キュンでは歌い手4人として声をかけてもらって、他の2人(りこ。ちゃん、ひなうさちゃん)は1人で1曲だけど、我々は不安だから2人で2曲にさせてもらうかーと言って、カバー曲とダメダメをやりました。

PCSでは、ソロ→ソロ(でわたしが絶命した)後、ダメダメをやりました。

遊びに行った電車の中の会話でなゆまめーしょんが結成されたのは、その少し前だっただろうか。

そして今回。ダメダメでしめると思うじゃん、でも頭にもってっちゃうよね。意外。
ハートキャッチダメダメ。
ダメダメ、まじがーる、キミナビ、夏色。やれるだけ詰めたねって感じです。
本当に、悔いはないです。

良い一日でした。
はみはみさんという最強に面白い女性達に出会えた一日でした。

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