Archive of ‘活動’ category

C88告知

【C88 全部3日
◆ポヤッチオ様(西れ-33a)※当日売り子
・さまーばけーしょん!(ぷれびゅー)/なゆまめーしょん(新譜)
・ピコロニーノーツ!/ポヤッチオ(新譜)
・海底図書館のプリム/ゆきまめ(M3春旧譜)
・えくすくらめーしょん!/なゆまめーしょん(C87旧譜)
◆中央食堂様(西り-39B)
・魔女だって夢を見る/中央食堂(新譜)
◆Twinkle様(西る44b)
・8/23ライブ前売り券(なゆまめーしょん出演)


◇さまーばけーしょん!(ぷれびゅー)/なゆまめーしょん
なゆまめ2ndCD!
夏も何かしますよろしくねと言いましたが、イッツシンプル。なゆまめ2ndCDでした。
GWに原宿のアイス博に行った後、アイスを溶けていく横で会議をして出来上がったCDです。
語りたいことが色々あるので、これはまたコミケ後に記事をあげられるように準備しますね。
前回は時間を誤り、前々回は書きかけで投稿されていましたね。今度はきちんと書きますね。


◇ピコロニーノーツ!/ポヤッチオ
「キミナビゲ→ション」のボーカルをなゆまめーしょんで担当しております。
ピコピコキラキラがたくさん詰まった可愛らしいCDです。まひる朕さんだと・・・?

中央食堂『魔女だって夢を見る』特設サイト
◇魔女だって夢を見る/中央食堂
「センチメンタル・ガナッシュ」のボーカルを担当しております。
語りたいことが多すぎるのですがいま書くとヤバイことになるので、コミケお疲れ様の時に書けたら・・・。
今回も最高のアルバムですよ!

8/23ライブ

*- *- *-
8月23日
twinkle Sister☆Live3
会場:四谷 Live inn magic
*- *- *-

twinkleさん主催のライブに、なゆまめーしょんでゲスト出演します。
詳しい日程などは後から出てくると思うので、そのときは再掲しますね。
チケットはコミケのtwinkleさんのブース(3日目西る44b)でも購入できるそうです。

このライブが、わたしの最後のライブになります。

ゲストなので派手なことは言いたくないのですが、これがわたしがライブのステージに立つ最後の日であるということだけはハッキリ伝えておきます。
なにかの圧力とかそういうことは本当に一切なくて、ただ最後にするね、というだけです。

こうして宣言しておけば、自分へのけじめにもなるしね、と思って。

悔いのない最高のステージにするから、頑張るね。
わたしがライブ出演についてこんなこと言うの初めてですね。最初で最後だよ。

あ、わたくしの夏コミはポヤッチオさんち(3日目西れ33a)で売り子といろいろなものを頒布します。
なゆまめで色々します。こちらもよろしくね。

好きなこと

プリムのセルフプレビュー?を公開して完全に力尽きて、
サイトにアクセスする元気すらなくあっという間に6月です。
圧倒的文字崩を整えて少し文章を整理しました。

改めて「海底図書館のプリム」お手にとっていただいた方、有難うございました。

プリムを作っていたときのわたしに出来たこと、全部詰め込みました。
音楽との向き合い方、感情、などなど、何をとってもあの時のわたしを完全に再現することはできないので、
もう今のわたしには出来ないこともあるんじゃないかな。
わたしのひとつの軌跡として、大切にしていきたいと思います。

先日友人2人から「「それはまた別のお話」」と攻められたんですが、
今後のプリムについては特に何にも決まっていません…。
やりたいなと思う曲が1つ残ってるんだけど、それを形にしようと動けるかどうかかなぁ。
個人ではしばらく予定はないですけど、その他はまた何か動くかもしれないので、
夏も待っていてもらえたら嬉しいな。

– * – * –

記事のタイトルね、好きの話。趣味の話なのかな。

定年を過ぎてまもなくの方から
「自分は好きなことがいっぱいあるから、時間が出来てやりたいことをたくさんやれる。
今まで頑張ってきて全てをやり切ったから、これはそのご褒美なんだ」って話を聞いて。
もっと細々と話したけど、なんだか衝撃でした。

何十年かたって、全てをやり切ったと自信を持って言えるようになったとき、
自分には何か残っているものがあるのかなと。

わたしの活動のことは、オタ的にも同人的にも物理的にも説明するのが難しいので黙っているんですが、
「休みの日は何をしているの?」に対して「寝てます」っていう残念な解答しかできなくて。
基本的に何かに流されるようにして生きているので、
もしかして自分で自信を持って好きだと言えるものがないのではと、ちょっと考えてしまった。

わたしと同じくらいのお子さんが演劇にのめり込んでいる、って話も聞いてね、
世代がどうのではなく、好きなことに打ち込めるって、とても素晴らしいことだなと改めて思ったんですね。

音楽とか演劇とか、誰かの反応があるから良いよね、って話になって、
舞台は違えど、この感覚は同じなんだなーと思いました。
そしてまた、応援してくれる皆さん、支えてくださる方々、大切な友達あってのゆきまめですに戻るのです。
なんかこのこと日記とかツイッターでしょっちゅう書いてる気がする。無限ループだ。


皆さんの一言が励みになります!といいながら、
わたし自身は好きという気持ちを自分の中で飲み込んで勝手に消化してしまう意気地なしなので、
完全に矛盾しているのですが…。

例えば声優イベントにいって、あああ生きてて良かったたのしかった高まるこの気持ち!素晴らしい!
・・・スウ、みたいな。消化。
そのままファンレターを書いたりラジオに投稿する方ほんとステキだと思う。間違いなく伝わるもんね。

プリムの制作で、どんな方々にも感謝の気持ちを忘れてはならないと、本当に何度も何度も考えました。
言葉にしないと何にも伝わらないからね、何回でもありがとうと言っていきたいなと思います。
ありがとうとごめんねは先手必勝だ。

【海底図書館のプリム】6.5追記

【海底図書館は、平和な魔法の国の商店街の隅にある、普通の図書館です。
内装や家具が青いため、いつからか『海底図書館』と呼ばれるようになっただけであり
海底に存在するわけではないのです】

1. Here is Entrance
『海底図書館』という通称に見合った世界の入口。
ポコポコとした水の音、海底で鳴っていそうな音、とお願いをしました。

雪眠ミユは2年前にリリースした、わたしの声を使用したUTAU音源です。
一緒に何かを残したいと思って、今回インストのボイスとして使用して頂きました。

【プリムは、魔法使いの女の子。職業はニート。
平和すぎるこの国では、なにかを強いられることも、なにかを成し遂げる必要もなく
ただただフワフワと毎日を過ごすことが許されるのです。

占い師の真似事でもしようかな、なんだかかっこいいから。
あの図書館には空き部屋があったはずだから、勉強みたいなこと、しようかな】

2. 言の葉の渡り舟
テーマは『図書館と少女』
知識が詰まった荘厳な図書館と、ニートの少女との出会い。

歌詞は、少女個人の曲は後でぽろっと降ってくるので、図書館というテーマに重点を置いてくださいとお願いしました。
入り口を通ったら、表題曲がどっかり構えている、というテーマをはっきり決めていたので、敢えて強めの楽曲にして頂いています。

【少女は、魔法とは縁のない様々な世界の話を描いた本を見つけました。
占い師になるには、いろんな人のことを知っておいたほうがいいんだって。
ちょっと読んでみようかな】

3. Beatrice
読みはベアトリーチェ、ラテン語で『幸福』といった意味を持ちます。
民族系で、いかにも「どこかの世界」らしさが表現された曲です。

楽曲を頂いたときの第一印象から、製作中の通称はずっと「森」でした。
木々に囲まれた空間で少女が俯瞰で立っている、音楽のPVやジャケットでよくありそうな構図がイメージです。
試聴を公開した時に特に反響が大きかった曲です。(特に友人から)
重圧なコーラスが印象的で、よりミステリアスな雰囲気を表現できたかなと思います。

4. crazy darkness
原曲の、綺麗なウィスパーなのにすごく暗い雰囲気がとても素敵で、初めて聴いた時から強く印象に残っていました。
後述しますが、当初暗いCDをつくろう!と企画を立ち上げたとき、真っ先に候補に挙げた曲です。
全体を一度沈めてから、また静かに変わっていく重要なポジションにあるので、曲順で最も気を遣いました。

5. SELECT?
原曲がずっと大好きで、図書館がテーマならば合わせられるかなと思い、今回収録を決めました。
たくさんの本の間を片足で飛び回って旅をしているような可愛いイメージがある曲ですが、
このCDにおいては、本の中を旅する私ってこんな感じかな、とプリムが妄想しているときの曲かもしれません。
キラキラした音がとても心地良いです。

6. I miss you.
心に抱えた想いが叶わないことを悟りながらも、笑顔で前を向こうとする女の子のお話です。
当初3曲目以降はラストを除いて全て暗めの楽曲にする予定でしたが、それではどの曲も沈んでしまいそうだったので路線変更。
詞のテーマ的には少しさびしいですが、曲調は可愛くて明るめの、全体的に雰囲気を変える曲になっています。
製作時に「サビ頭のこの音は『ねぇ』しかないだろう」という話になったのがちょっと面白かったですね。

7. アクアテラリウム
CDの裏テーマです。
青が好きなので、青い感じのCDにしたい、空か、海か、と連想したときにぱっと浮かびました。
どうしても原曲のあの分厚いコーラスの再現がしたくて、もう相当我儘を言わせてもらった楽曲なのですが、完成時の達成感もとても大きかったですね。

【嫉妬ってなあに。どうしてこの恋愛はうまくいかないの。
思ってることが伝わらないなんて、この本おかしいんじゃない?
よくわからない。いろんなことを知らなきゃいけないなんて、
なーんだ。もう勉強なんてやめよう、ばいばい!】

8. お出かけハッピーキューティータイム
外の世界はよくわからないことばっかり。ぜーんぶ放り投げちゃおう!
最後の最後に主人公登場、プリムが全てを諦めた歌です。

6曲目で書いたように当初は、「この1曲だけやけに明るいのでは!?」となる予定でしたが、完全に浮いた感じにはなりませんでした。
おかげで楽しそうな可愛いめの曲、として良いポジションになったとも思います。
お菓子の名前が並んだおいしい歌詞になっているのは、その後の設定を生かしていただけたのかもしれません。

【その後プリムは、カフェでアルバイトを始めます。それはまた、きっと別のお話。】

M3ありがとうございました!

M3おつかれさまでした。
海底図書館のプリム、たくさんお嫁にいきました。

なんだかあっという間にM3終わってしまって。
もう3日も経つのに、あまりにも一瞬すぎて実感が沸かないのです。
でも、早速感想をいただいていて、ああ、プリム聴いてくださってる方がいるんだなと思うようにもなり。
なんだか不思議な感じです。ずっと音源独り占めしてたんですが。ふふふ。

新譜全部ください!という猛者から、これが楽しみだったんですとプリムを掲げてくださった方、おひとりおひとりに感謝の気持ちでいっぱいです。

聴いてくださる方々、関係者の皆さんに支えられて、こうして活動が続けられているんだなと改めて感じました。


土曜日に、それぞれの曲についての話と、CDの設定を公開しようと思います。
どの曲が欠けても成り立たない世界だと主張をしなければと、CDを聞きながら文章をつらつら書いています。

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