好きなこと

プリムのセルフプレビュー?を公開して完全に力尽きて、
サイトにアクセスする元気すらなくあっという間に6月です。
圧倒的文字崩を整えて少し文章を整理しました。

改めて「海底図書館のプリム」お手にとっていただいた方、有難うございました。

プリムを作っていたときのわたしに出来たこと、全部詰め込みました。
音楽との向き合い方、感情、などなど、何をとってもあの時のわたしを完全に再現することはできないので、
もう今のわたしには出来ないこともあるんじゃないかな。
わたしのひとつの軌跡として、大切にしていきたいと思います。

先日友人2人から「「それはまた別のお話」」と攻められたんですが、
今後のプリムについては特に何にも決まっていません…。
やりたいなと思う曲が1つ残ってるんだけど、それを形にしようと動けるかどうかかなぁ。
個人ではしばらく予定はないですけど、その他はまた何か動くかもしれないので、
夏も待っていてもらえたら嬉しいな。

– * – * –

記事のタイトルね、好きの話。趣味の話なのかな。

定年を過ぎてまもなくの方から
「自分は好きなことがいっぱいあるから、時間が出来てやりたいことをたくさんやれる。
今まで頑張ってきて全てをやり切ったから、これはそのご褒美なんだ」って話を聞いて。
もっと細々と話したけど、なんだか衝撃でした。

何十年かたって、全てをやり切ったと自信を持って言えるようになったとき、
自分には何か残っているものがあるのかなと。

わたしの活動のことは、オタ的にも同人的にも物理的にも説明するのが難しいので黙っているんですが、
「休みの日は何をしているの?」に対して「寝てます」っていう残念な解答しかできなくて。
基本的に何かに流されるようにして生きているので、
もしかして自分で自信を持って好きだと言えるものがないのではと、ちょっと考えてしまった。

わたしと同じくらいのお子さんが演劇にのめり込んでいる、って話も聞いてね、
世代がどうのではなく、好きなことに打ち込めるって、とても素晴らしいことだなと改めて思ったんですね。

音楽とか演劇とか、誰かの反応があるから良いよね、って話になって、
舞台は違えど、この感覚は同じなんだなーと思いました。
そしてまた、応援してくれる皆さん、支えてくださる方々、大切な友達あってのゆきまめですに戻るのです。
なんかこのこと日記とかツイッターでしょっちゅう書いてる気がする。無限ループだ。


皆さんの一言が励みになります!といいながら、
わたし自身は好きという気持ちを自分の中で飲み込んで勝手に消化してしまう意気地なしなので、
完全に矛盾しているのですが…。

例えば声優イベントにいって、あああ生きてて良かったたのしかった高まるこの気持ち!素晴らしい!
・・・スウ、みたいな。消化。
そのままファンレターを書いたりラジオに投稿する方ほんとステキだと思う。間違いなく伝わるもんね。

プリムの制作で、どんな方々にも感謝の気持ちを忘れてはならないと、本当に何度も何度も考えました。
言葉にしないと何にも伝わらないからね、何回でもありがとうと言っていきたいなと思います。
ありがとうとごめんねは先手必勝だ。

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