ライブがおわりました

ライブがおわりました。
ありがとうございました。

やりきってしまって。力尽きています。

11時スタートという早さ。
移動時間考えたらみんな朝早くから準備することになったんじゃないかと思うんですが、早くからたっくさんのお客さんが来てくださってて。

とても不安でした。

コミケで、いつも顔を見せに来てくださる方々が続々と「その日は・・・」「その時間は・・・」と仰ってて、アアアッお客さんいなかったらどうしよう!って!とても不安でした。
でも、こんなにわたしたちのライブを気にかけてくださる方がいたんだと思えてね、その声だけでもすごく嬉しかったです。元気が出ました。
そこでステージに上がったら、お客さん本当にいっぱいいて。
わたしあの4分の1ぐらいでもおかしくないと思っていた。本当にびっくりした。

25分間、あっという間でした。
自分自身の限界を出しきったステージだったと思います。特に悔いはないです。
強いて言えば髪飾り逆につけとけばよかったねってことくらいです。
あとガム噛みすぎってことくらいです。(動画もらった)


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わたしが求められる限りは、いろんなことをやろうと考えてきました。

でも、そうやって流されるようにしていてはダメだと、自分の最後ぐらい自分で決めなきゃダメだと思って、それでわたしのライブは最後にさせてもらいました。

最初にラストライブと申し上げた時点から引退なのかって言われてたんですが、元々ライブをする人間ではなかったので、そこは終わりにするよ、と伝えたかっただけなんだ、本当に。


イベントでは割と頑張ってヘラヘラしているつもりなんですけど、本来とても人見知りで内向的な生き物なんです、わたし。
人前で歌って踊るなんて考えられなかった、画面の向こうで歌うことと全然違うんですね。
もうやだ次はない次はないとびーびーしながら、なゆちゃんに引きずり上げられるようにして(悪い表現ではない)死んだような目でステージに立っていたのがわたしです。


電キュン、PCS、そしてtwinkleと、わたしのステージはずっとなゆちゃんと共にありました。

衣装とか振り付けとか全部なゆちゃんが考えてくれたもので、わたしは何もしていないのだ。
(正しくは「それは難しいんじゃないかなあ」を連呼し続けただけ)

もし今後機会があったら、わたしの大切な相方のなゆちゃんのステージ、絶対一人でも多くの方にステージで輝く彼女の姿を見に行ってもらいたい。
衣装に振りに練習、妥協しないで完成されたステージを作り上げようとする高いポテンシャル、わたしは心から尊敬しています。
そして高い向上心ね、次はこここうしたいって言って、もっともっと輝いて帰ってくるの、間違いなく。

わたしが横にいたら間違いなく足を引っ張ってしまうから、本当にもったいないんだ。
自分がそうなれるとは思わないし、でもそうなろうというパワーがわたしにはないのね。それを変えるつもりもないし。
一番近くにいたからこそ、わたしが一番よくわかっているつもりです。
必ず満足させるライブをしてくれるすごい方なのですよ。

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今までのライブの思い出でも書けばいいのかね。

電キュンでは歌い手4人として声をかけてもらって、他の2人(りこ。ちゃん、ひなうさちゃん)は1人で1曲だけど、我々は不安だから2人で2曲にさせてもらうかーと言って、カバー曲とダメダメをやりました。

PCSでは、ソロ→ソロ(でわたしが絶命した)後、ダメダメをやりました。

遊びに行った電車の中の会話でなゆまめーしょんが結成されたのは、その少し前だっただろうか。

そして今回。ダメダメでしめると思うじゃん、でも頭にもってっちゃうよね。意外。
ハートキャッチダメダメ。
ダメダメ、まじがーる、キミナビ、夏色。やれるだけ詰めたねって感じです。
本当に、悔いはないです。

良い一日でした。
はみはみさんという最強に面白い女性達に出会えた一日でした。

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