一番付き合いの長い友人の結婚式に参列してきました。
可愛くて超気さくで、でも争い事を面倒くさがるゆるい性格で、
男女問わずとてもとても愛されるひとなのだった。



あとはなんか覚書みたいなこと。

大人になってからも密な付き合いが続くような
「付き合いの長い友人」ていうのは、大体いつからの人が多いのかなぁ。

わたしは小3から。
小学校から大学までずっと同じ学校に通ってたの、すごいよね。
(地元で進学したら割とありきたりなルートではあるんだけども)

その間ずっとベッタリしていたわけではなくて、
クラスが別になって疎遠になったり、
ある日たまたまお互いオタクだーー!!!と意気投合してまた仲良くなったり、

学生終わってからは、ツイッターで見るからまぁ元気でやってるだろうみたいな感じで。
帰省してるのに気づいたら、イオンにドライブしたり、ご飯食べたりとか、
去年は大洗のガルパン神社に初詣に行ったりとか。

お互い一番付き合いが長いのは確かなんだけど、親友と表現するには、
わたしは彼女について知らないことが多い気がするのね。

いつ一緒にいてもノンストップおしゃべりなんだけど、思い返せば恋愛の話は全然したことなくて。
決して無関心ではなくて、こんなに一緒なのに今更聞くのもなぁ…とか
たぶん無意識に気恥ずかしさみたいなものとかを感じていたのかも。

だから、明日先方の家に結婚の挨拶行くんだ、ってことも、
わたしではなくて隣にいた他の友人が聞き出していたことだったし、
その話を聞いても、がんばれ手土産何にするんだって、そのまま地元の菓子屋さんに車で連れてったぐらい。

そんな友人からね、ブーケを頂いてきたんですね。
事前告知的なものは個人的にされていたんだけども、
二次会の終盤で、新婦がブーケを渡したい人がいますってアナウンスされて、
「絶対幸せになってね」って。今日、世界一美しい人から。

もうさーーーーーーーーー
式のときもさ、入場前から感極まって勝手に1人でブシュングシュって感じだったのに、
事前告知的なものはあったけど、それでもいざとなるとさ、くるものしかないよね。
年々涙もろくなっていくのね。


すごく人見知りで、学生時代は特にひどいコミュ障をこじらせてたけど、
本当に良い友人たちに恵まれたなぁと、毎日毎日思っているのだった。
同人を介して、あと社会人になって、コミュ障は改善したんだろうなぁと思う日々でもあります。

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